ゴルフに年齢はない。

皆さん、こんにちは!

暑い日差しが照り付ける日々が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

トロントでは、先月中旬までは 21時頃まで日が出ていましたが、
最近少しずつ日が短くなり、早くも夏の終わりを感じ始めています。

さて、今回はコーソルカナダ非公式部活動のゴルフ部をご紹介します!
コーソルの様々な部活動の様子はこちら

2018年9月にコーソルカナダが始まった当初
6 人中半数以上がゴルフ未経験者だったにもかかわらず、
奇跡的にメンバー全員がドハマり!

普段は、電車やバス、Uber 等を利用して
オフィス周辺のゴルフ場や打ちっぱなしへ行ったり、
屋内ではシミュレーションゴルフで練習をしたり、
数々のゴルフ動画を観てイメトレなんかもしています。

Yさん宅のシミュレーションゴルフ
打席が芝生の打ちっぱなしもあります

また、日ごろの練習の成果を試すため、
初心者向けのゴルフコンペに参加しているメンバーもいます。

予想以上に活発な部活動。

ゴルフコース(18ホール)を回ると大体4時間強かかるのですが、
カナダは日差しが非常に強いので、すっかりゴルフ焼けしました。

頑張った証ですね!

ちなみに、タイトルの「ゴルフに年齢はない」は、
アメリカのプロゴルファー ベン・ホーガンさんの名言です。

その名言の通り、ゴルフ場では
おじいさんおばあさんゴルファー(皆さん手練れ)をよく見かけます。
いつまでも現役で楽しめるのは、ゴルフのとてもいいところですね♪

初対面の方とコースを回ることもしばしば。

トロント周辺のゴルフ場は、11月後半~4月前半の寒い時期は閉まってしまいます。
今年コースを回れるのもあと少し・・!

精いっぱい楽しみます!

Let’s Go Blue Jays!

皆さんこんにちは!

トロントもいよいよ夏の暑さを感じるようになりました!

GO Raptors! でお伝えした通り、先日の Raptors の優勝はさらにアツく、
ものすごい盛り上がりでした!

優勝が決まった夜には歓喜の声とともに近隣から
花火を打ち上げる音が聞こえたり、
そこかしこで、Raptors グッズを身に付けた人が歩いていたりと、
街中がどこもかしこもお祭り騒ぎでした!

それくらい、カナダではスポーツ観戦がととても盛んです!
いたるところにスポーツバーやモニターを設置しているレストランがあり、
多くの人がお酒や食事を楽しみながら季節ごとのスポーツを楽しんでいます。

そして、トロントには北米の4大プロスポーツリーグのうち
アイスホッケー、バスケットボール、ベースボールのチームが存在しており、
第一線で活躍している選手達のプレーを生で観戦することもできます!
(ちなみに、北米4大リーグのもう一つはアメリカンフットボールです。)

そんなところへ、ちょうどミーハー心をくすぐる試合が!
なんとロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が
ブルージェイズと対戦するためにトロントにやってくるというんです!
行くしかない!!ということでロジャーズセンターへ観戦に行ってまいりました!

ロジャーズセンターはトロント・ブルージェイズの ホームスタジアムです!

トロント住民として、ここはあくまでブルージェイズを応援。
でもやはり大谷選手がバッターボックスに立つと、
ついつい「頑張れー!」と応援していました。

この日はエンゼルスが好調でした。
大谷選手も 3ランを打ったりと大活躍!

試合後にインタビューを受ける大谷選手

と、すっかり大谷選手に夢中になっていましたが、
ブルージェイズにも推しメンができました!

この日、いい感じに活躍していたビジオ選手!

残念ながら 5 – 10 でブルージェイズは黒星がついてしまいましたが、
今後も応援していきたいと思います!
Let’s Go Blue Jays!

GO Raptors!

こんにちは!Sです。

だんだんと暖かくなってきたトロントでは、フェスティバルや
パレードなどのイベントで街の中が賑やかですよ~!

特に 6月はカナダ全土が盛り上がったといっても過言ではない
出来事がありました。

そう、皆様ご存じ(?)NBAファイナルにてトロントのチーム
Toronto Raptors が、初めて出場&なんと優勝したのです!!!

まさに歴史的快挙!!!!

Toronto Raptors は唯一のアメリカ国外チームなのですが
1995年創設と、 NBA では比較的新しいチームでもあります。

そんな我らが Raptors が、ファン待望のファイナル初出場となり
街はお祭り騒ぎ!

どのくらい盛り上がっていたかといいますと、ファイナルの試合がある夜は
街中の飲み屋さんがほぼ予約でいっぱいに・・!

また、街のいたるところで Raptors グッズを身に付けた人や車に出くわしました。

試合のパブリックビューイングに集まる人々の様子

せっかくなので応援したい気持ちになり、S もファイナルの試合を
TV観戦しましたよ(^^)/

何度か応援しているうちにスピード感のある選手の動きや
彼らのチームプレーにすっかり魅了されました!

ダンクシュート!

また、Raptors 優勝パレードには平日にもかかわらず約150万人が
集結したといわれています。

ちなみにトロントの人口は293万人程なので、遠方から足を運んだ人も
いるのではないでしょうか。

これほどのお祝いムードはめったに味わえるものではないですね^^

S も R と一緒にしっかり参加しましたよ~!

背伸び頑張りました

今後も Raptors を応援していきたいと思います♪

コーソルランニング部、海外展開いたします

こんにちは!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

トロントではようやく桜が満開を迎えました!

60年前に日本からトロント市へ 寄贈されたものだそうです。

着実に春の陽気を迎えるトロント。

毎年この時期にはシティマラソンである
トロントマラソン が開催されています。

今年は先日 5/5(日) に開催されたのですが、
実は、ハーフマラソン(約21.1km)に
コーソルランニング部 トロント支局の Y と R が挑戦しました!

ちょうどコーソルカナダオフィスのある
Sheppard Yonge 駅からスタートし、
大通りの Yonge Street をオンタリオ湖まで南下、
後半は湖沿いを走ってゴールするコースです。

2 月上旬には登録を済ませていたにもかかわらず
「まだ時間あるし大丈夫でしょ~、てか寒いし~ ┐(´ー`)┌」と
一切トレーニングをしてこなかった Y と R ・・・

大会数日前になってようやく慌ててジョギングを敢行。
「よし・・・やっぱりダメかも。 (;´ρ`) 」

果たして走り切れるのでしょうか・・・!

当日は見事な快晴でした!まさにマラソン日和!

ハーフマラソンは朝 8:30 にスタートです!
オフィスの目の前、且つ業務開始前ということで、
コーソルカナダのメンバーも応援に駆けつけてくれました!

序盤の比較的勾配のきつい坂から始まり、中盤は緩やかな下り坂。
膝への負荷に一抹の不安を抱えつつも走り続けます・・!

後半はトロントの中心地を横切ります。
つ、ツラい。膝が痛いよ!

それでも、観光名所を横目に広い車道を走るのは何とも爽快!
マラソンの疲労を和らげてくれました。

左手には セントローレンスマーケット、ビルの間から CN タワーが見えました!

20km 地点を過ぎると、オンタリオ湖がちらり。
景色を楽しみながら無事に 21km 完走できました!

人生初!メダルもらいました!(参加賞)

マラソン後に欠かせないのは、エネルギー補給!

ゴール地点の会場で駆けつけ一杯を早々に飲み干し、
いざ本日のメインイベントへ!

参加者はビール 1杯無料でした!

今回のマラソンで 1500kcal 程消費した Y と R に
恐れるものはございません。
マラソン後のご飯は格別!肉三昧コースもペロリでした!

トロントにも日本の焼肉屋さんがあるんです!超美味!

R は日ごろの運動不足がたたって
しばらく動けない日が続きましたが、
Y さんは早くも次に参加するマラソン大会を選定中です!

皆さんもお住いの街のマラソン大会に参加して
いつもと違った景色と食事を味わってみてはいかがでしょうか(*^^*)

カナダの冬を味わいたい!

こんにちは!
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、カナダって寒いイメージがありませんか??

皆さん、正解です。カナダは噂通り寒いです。

コーソルオフィスのあるトロントの今期最低気温は -21℃で、
2019年に入ってからは平均気温を下回る日が多いようです。
寒い!

とはいえ、ただお家でごろごろだらだら
しているわけにもいきません。
そう!極寒カナダには凍った湖があるのだから!

トロント上部に位置するシムコー湖は、
オンタリオ州で最も釣りが盛んな湖の一つです。

特に、アイスフィッシング(氷上での穴釣り)は
年間約 2800万カナダドルの経済効果のある一大ビジネス。

冬場は完全に湖面が凍り、湖上のそこかしこに
ハット(アイスフィッシング用の小屋)が建てられます。

外の見た目はアレですが、中は案外快適です。

穴釣りと聞くと、ワカサギ釣りを思い浮かべますよね。
ピチピチっとした小魚を釣り上げて、
その場で天ぷらにしちゃったりする感じ。

でも、カナダの穴釣りはサイズ感が違いました。

どーん!

ノーザンパイク(上)とトラウト(下)     ※写真はイメージです※

小さくても、15cm 程のイエローパーチになるそう。
てんぷら粉をつけて丸ごと鍋へ、とはいかないようです。

※写真はイメージです※

ちなみに、トロントのあるオンタリオ州では
フィッシングライセンスが必要だったり、
魚の種類によって一日あたりの漁獲数が制限されていたりと、
釣りのルールが細かく決まっています。

もちろん狙うはドデカいノーザンパイク!
いざ!

・・・(2時間経過)

・・・(3時間経過)

・・・釣れない・・・
これはもう何も釣れないままボウズで終わってしまうのだろうか・・・

とハット内に暗雲が立ち込め始めた頃、
クイクイっと湖の底から何者かが糸を引くではありませんか・・・!
ついにこの時が来ました!!

氷の穴から見える澄んだ水の先には、
イエローパーチが!!

イエローパーチ!

その後 6時間ほど釣りを続け、
獲ったお魚は計24匹!大漁です!

絵にかいたような空き缶も釣れました(笑)

釣ったパーチたちは、ムニエルや唐揚げにして
おいしくいただきました♪

白身があっさりしていて美味!

今回は最後までノーザンパイクには出会えませんでしたが、
またリベンジしたいと思います。

皆さんも冬のトロントにお越しの際は、
ぜひアイスフィッシングを体験してみてくださいね!

コーソルカナダも初新年を迎えましたよ!

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん年末年始はどのように過ごされたでしょうか。

トロントでは、毎年大みそかに市庁舎前広場
カウントダウンライブが行われるそうです。
初のカナダでの年越し、ということで
ライブ参戦に意気込んでいましたが、昨年末はあいにくの雨…

気を取り直して、Yさん宅で年越しパーティーをすることに!
大みそかの夜には、日本の番組が視聴できるチャンネルで
紅白歌合戦が放送されていました。

カナダ時間の夜に合わせて再放送されたようです!

DAPUMP の「USA」にあわせていいねダンスを踊り、
「優しさに包まれたなら」をゆーみんと一緒に大合唱したりと、
異様なテンションの中、日本で観る時よりも大盛り上がりでした(笑)

年越しそばも食べ、無事に 2019年を迎えることができました。

Yさん特性の肉そば!美味!

一方、ナイアガラで年を越したメンバーも!

荘厳な景色に打ちあがる花火はひときわ綺麗なことだったでしょう。

ナイアガラで年越しを迎える日本人の方もちらほら見かけたそうで、
「あけおめー!」「ことよろー!」が聞こえてきたとかこないとか…!

元日は、ちょうど業務開始時間頃に
オフィスから初日の出を拝むことができました!

昨年に引き続き、コーソルカナダは
皆さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう努めてまいります!
どうぞよろしくお願いいたします!!

コーソルカナダのオフィス

こんにちは!

コーソルカナダ開業から早くも 4ヶ月が経ちました。
気づけばすっかり冬になり、0℃前後の日が続いています。
(これでも今年は暖冬で比較的温かいそうです・・!)

本ブログですが、カナダオフィス、メンバー、カナダでの生活など、
コーソルカナダにまつわるあれこれをお伝えできればと思っています。

そこで、まずはコーソルカナダオフィスとその周辺についてご紹介します!

コーソルカナダのオフィスはオンタリオ州トロント市内の
ノースヨークという場所に位置しています。

トロントの中心地からだと、地下鉄で約 30分ほどのところです。

最寄りの Sheppard-Yonge 駅直結のビルなので、
どんなに寒くても大丈夫!

ただし日曜日だけは地下鉄の始発が遅いため、
冬の間は地上から出勤しなければなりません・・・氷点下との戦いです。

オフィスはというと、執務室は2面ガラス張りの開放的な空間です。

主に左側でお仕事しています。

ミーティングルームにはこだわりの照明が!

お水をあげる頻度をいまいち掴めていません。。! ですが少しずつ育っています^^

ノースヨークはアジア系の住民が多く、
韓国系、中国系のレストランやスーパーが軒を連ねています。
日本系の IZAKAYA もありますよ!

仕事帰りにオフィス近くのお店で飲んだり、
チームメンバーのお家でご飯を食べたりしています。

ちなみに Sさんおススメは、韓国キムチフライが食べれるこちらのお店。

フライドポテトにキムチ等が乗った韓国風 Poutine (カナダの郷土料理)です。美味!

 

コーソルカナダオフィス周辺はとても暮らしやすいですよ!

コーソルカナダ、始まりました

はじめまして! コーソルカナダブログへようこそ

株式会社コーソルの初の海外拠点として、
『株式会社コーソルカナダ (CO-Sol Canada Inc.)』 が
2018年 9月にここカナダ、トロントで開業しました!

コーソルでは
現在 24時間 365日のサポート体制をご提供しています。
しかしそのためには深夜勤務は必須・・・

でしたが、海外との時差を活用し深夜勤務を廃止することで、
より多くの社員が日中帯に勤務できるようになりました。

社員の働き方改革を実現しつつ、
お客様へ安定したクオリティの提供を目指します。

まずは 6人のメンバーで運用開始です!

カナダでの事業拡大も視野に入れながら、
東京・福岡・カナダで協力し合い
お客様の課題を共に解決してまいります。

皆さまどうぞよろしくお願いいたします!