Oracle SQL Developer でごみ箱からテーブルを戻してみた

今回は SQL Developer の機能を使って削除したテーブルをごみ箱から戻してみます。

環境:

  • OS: Oracle Linux 6.3 x86-64
  • DB: Oracle Database 12.1.0.2

 

まずは、ごみ箱に捨ててしまったユーザーで接続します。

WS000024

Recycle Bin を開いてみます。すると・・・

WS000025

削除したテーブルがここに入っています。テーブル名で右クリックして Flashback to Before Drop を選択します。

WS000026

そうすると、ダイアログが開きますので、戻すときの名前を設定します。この名前は削除する前と違うテーブル名にすることもできます。

WS000027

完了のダイアログがでたら終了です。

WS000028

テーブルが戻っているか見てみると・・・

WS000029

ちゃんと戻っていました。とても簡単ですね。次回も引き続き SQL Developer ネタで攻めたいと思います。

 

 

 

 

r3negis

著者について:

株式会社コーソルで Oracle Database と MySQL のサポートをメイン業務としています。本サイトの投稿内容は私個人の私的な見解であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。

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