Oracle SQL Developer でテーブルデータを退避(エクスポート)してみた

今回は SQL Developer の機能でテーブルの DDL の作成と既に入っているデータから INSERT 文を作成する方法を試してみます。

まず、SQL Developer で接続します。その後、Tables (Filtered) から対象のテーブルを確認します。

WS000044

対象のテーブルを右クリックし Export を選択します。

WS000045

すると、以下のウィザード・ダイアログが開きます。

WS000046

Format は csv や html や sqlloader のフォーマットなど選択できます。ここでは insert を選択します。

WS000051

Line Terminator も Windows や UNIX/Mac 用に選択できます。ここではデフォルトの environment default を選択し Next> を押下します。

 

WS000047

対象のオブジェクトの一覧がでますので、確認して Next> を押下します。

WS000048

Export するデータのサマリーが表示されます。問題なければ Finish を押下します。

WS000049

少し待つと、以下のような SQL 文が出力されます。テスト環境やサポート業務での再現環境を作るときに重宝しそうです。

WS000050

次回も SQL Developoer を使った機能をご紹介したいと思います。

r3negis

著者について:

株式会社コーソルで Oracle Database と MySQL のサポートをメイン業務としています。本サイトの投稿内容は私個人の私的な見解であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。

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